水草が成長しないのは光や栄養だけが原因では無い…!?
以前、光が不足することによる水草成長不良について記事を書きました。
aquarist-beginner.hatenablog.com
光が不足すると、生きていくだけで精一杯になり、成長できないという内容です。
ただ、光を当てても成長しないことがありました。
原因も分からず、諦めてそのまま放置していたら何故かフサフサ(?)に。
かと思えば、相変わらず水草が成長しない水槽もあります。
自分なりに、水草の成長条件をまとめてみました。
(個人の感想です)
光を当てる
水草が成長しない理由が判明…か - 初心者アクアリスト奮闘記
の記事でも書いたように、光は重要だと思われます。
暗すぎる、ライトの照射時間が短い、場合は長くしてみたら良いと思います。
水槽内のコケを減らす
私の場合、水草にコケが生えやすい水槽は、水草が成長しないです。
すぐに水草がコケで覆われるような水槽だと、コケのせいで水草が成長できない可能性があります。
ガラス面や底砂、水槽内に設置しているモノなどにコケが生える場合、コケが生えにくようにする必要があります。
もちろん、富栄養化等は避ける必要がありますが、既に生えているコケを全体的に除去することでも改善する場合は有ると思われます。
つまり、水槽内に栄養が豊富でコケが生えるだけでなく、既に生えているコケが増殖しているのでは?という話です。
私の場合、ミナミヌマエビを投入して底砂のコケを食べてもらい、スポンジフィルター等を覆うように生えていたコケを掃除したところ、あきらかにコケの増殖が落ち着きました。
水の汚れを減らす
水が汚れている水槽では、コケが生えやすいです。
水の汚れと聞くと、私が最初に確認するのは水質検査試験紙です。
もちろん、この検査結果で適切な処置が出来る方もいらっしゃるのだろうとは思います。
ただ、初心者の私には、試験紙の検査結果に異常は無さそうだなというくらいしか分かりません。
(明らかに値に異常がある場合は、そこを解決するのは当然です)
色々調べていたときに、TDSという言葉を見つけました。
水の中に含まれる不純物の量を測定した値だそうです。
水草が成長する水槽のTDS値は〇〇くらい
というような記事を発見し、私は下記TDSメーターを購入してみました。
私の場合、その数値よりも高かったので、とりあえず下げることを目標にしてみました。
水槽で飼っているメダカの調子も悪そうな感じだったので、最初に試したのは汚れにくいという餌に変えること。
繁殖とか成長とかで良いと言われている顆粒の餌を色々と試していたのですが、それが原因か水質もメダカの調子も悪そうだったので、メダカプロスというフレーク状の餌にしました。
それによる効果なのか分からないですが、明らかに汚れがマシになりました。
生体による汚れに関しては
・生体の数を減らす
・水換えを行う
・底砂を掃除する
・餌の量を減らす
・汚れにくい餌に変える
等々で、ある程度効果があると思われます。
私の場合、底砂を掃除し、餌をメダカプロスに変え、与える量を減らしたところTDSの値も下がりました。メダカの調子も良くなったように思いますし、コケも生えにくくなっています。
あくまで、計測した値だけを見るのではなく
・水道水のTDS値
・水換え前の水槽のTDS値
・水換え後の水槽のTDS値
・餌の種類や投与量を変えた時のTDS値の変化
などを定期的に確認することで、自分の水槽の特徴を把握しましょうという話です。
TDSに関しては水温でも値が変わるようですが、値の推移を確認することが重要だと思います。
水の汚れ具合が水草の成長にどれくらい影響するのかは私には分かりません。栄養吸収等を阻害するのか、そもそも汚れていることが水草の調子を崩すのか。
ただ、水がきれいになるとメダカの調子が良くなり水草も成長するようになったという印象です。
オオミジンコを日の当たらない室内で増やしたい
比較的簡単だと言われるオオミジンコ。
完全室内での飼育に少しだけ成功してますので、その方法を。
基本のおさらい
一般的に言われるポイントは、飼育環境、容器、水量、飼育密度、光、餌、水などでしょうか?
飼育環境
屋外が良いのは間違いないです。
おそらく難易度は低い。
検索すると、大半が屋外です。
でも、室内で完結したいんです。
室内といっても、日光が入るかどうかで全く違います。私の環境は北西。終日薄暗い。
容器・水量
水量は多い方が良いようです。
あと、同じ水量なら面積の広い、つまり広くて浅い方が良いよう。
虫かごで試したところ増えたのですが、容器が汚れたときに洗うのが面倒。
小さい容器で分散しよう、とペットボトルを使うことに。
飼育密度
密度が増すにつれ、難易度が上がる気がします。
餌の量を増やす必要がある。でも増やしすぎると水は汚れるし、少なすぎると増えない。(または、減る)
また、密度が増すと酸欠にもなるとか?
光
室内しか試してないですが、日光があるとミジンコの餌となるバクテリア?が増えるそうです。
でも室内です。LEDライトは有りますが、あくまで水槽用なのでミジンコ用は有りません。
餌
重要なのが餌。
餌は、「それ自体が直接餌となるもの」と「餌となるバクテリア?を増やすもの」があるよう。
室内だと、それ自体が直接餌となる方が楽。バクテリアを増やそうとしても、光が無いので増えない。
・生クロレラ
グリーンウォーターが作れる。直接餌となるが、高いし保存出来ないらしいので却下。
・エビオス錠
酵母菌?が餌になるよう。臭いらしくて試してません。
・ドライイースト
イースト菌が餌になるよう。水の劣化が早い、臭い、冷蔵庫保存、とからしいので却下。
・メダカの餌
増えるけど、顆粒タイプは水が痛みやすい。メダカ水槽の水質悪化目的で購入したメダカプロスはマシ。それ自体が餌になっているのかは不明だか、室内で使えている。
・鶏糞
DAISOで手に入る乾燥鶏糞。肥料みたいなニオイで問題なし。さすがに放置するとニオイが充満するので、箱などに入れて保管するなり対策を。
ただ、カルキ抜きした水にこれを入れただけではダメ。屋外なら良いようだが、室内だと水が痛むだけだった。
管理は楽なのだが…?
・ホウレンソウパウダー
比較的簡単に増える。屋内初心者はこれ一択か。ただし、水に溶いてスポイトで投入するのが面倒。
水
カルキ抜きが必要。
カルキ抜き剤の使用はNGという意見もあるし、問題ないという意見もある。
可能なら使わない方が良いでしょうね。
私はもちろん使います。
室内の場合、メダカの飼育水を使った方が良いかも。
現在の飼育状況
以前は虫かごで長期間飼育していた。メダカの餌や鶏糞など色々試したが、ホウレンソウパウダーなら増えた。
が、間引くタイミングが分からず放置していたら急に激減。水質悪化を避けるために入れたタニシが餌を食べ尽くしたか?
リセットするも減り続け、別の容器に移すが一時は1匹に。全滅するかと思ったが増えて、間引くくらいになったことも。
しかしまた増え方が鈍くなってきて、換水するも増えず。
リスク分散のためにペットボトルを追加。増えなくなった容器の水を少し分けて、数匹投入。数が少ないからなかなか増えなかったが、2週間くらい経過したころから増えるペースが上がる。
今まで、立ち上げ初期が安定しなかった。
ダメな状態で放置すると全滅するが、成功していてもオオミジンコは増えるペースが遅いから判断が難しい。
現在はペットボトルを増やして実験中。
室内での飼育のコツ
飼育環境
ご自由に。私は水槽の横にオオミジンコの飼育容器を置いてます。
容器・水量
ご自由に。私は500mlペットボトル複数で飼育してます。簡単に手に入る、撹拌出来る、汚れたら処分出来る、持ち運びが楽、などのメリットあり。
飼育密度
増えてきたら子を間引く。
オオミジンコは酸欠になりにくいが、増えにくくなる気がする。
光
専用の光は無くても良さそう。
餌
ホウレンソウパウダーが楽だが水で溶く必要あり。
メダカプロスなら、ふりかけてから撹拌するだけ。ただし、増えはじめのペースは遅いか。
餌は微量で良いとの情報が多いが、室内では量は多いめに。私の感覚では耳掻き数杯を毎日投入。もちろん水質悪化は早くなるので、油膜が張るようになったら水換えか。
以前は失敗した鶏糞が使えないか実験中。
水
どうやら「種水」が必要らしい。リセットしてもすぐ餌が増殖する屋外環境なら良いが、私のような室内環境だとリセットすると餌が無くなってしまう。
既に繁殖した実績のある水を一部再利用するなどした方が立ち上がりの安定感が違うよう。
やり方は簡単で、既にミジンコが増えるようになった容器の水を少し分けるだけ。
購入時にオオミジンコが入っている水を使い、そこから水を育てていくと楽か。
また、その種水だけではなく水を足すが、メダカの飼育水を使った方が良いかもしれない。これは実験中。
500mlペットボトルの場合、種水100mlとメダカの飼育水300ml程度。酸欠防止のため上までは入れない。
可能なら蓋を閉めて1日1回撹拌。
普段は蓋は閉めずに乗せておく。
以上となります。
プロホースのチューブ掃除用ブラシを200円で作ってみた
プロホースは使っているとチューブ部分に汚れが蓄積しますよね。
プロホースのチューブ部分の内径は、5mm前後くらいっぽい。
そして、両端の白いジョイント部分の穴は更に細い。
ホースブラシが売っていますが、プロホースのチューブには太すぎるものしか無い。
ブラシ部分が5mm程度で針金部分が2mm程度までのものが最適だと思われます。
が、見つけられなかったです。
ということで、作ってみました。

用意したのは、ダイソーで買ったブラシセットとステンレス針金。税抜200円也。
ブラシは3本に見えますが極細を含む4本セットで、この極細が良い感じです。
針金はいくつか種類がありましたが、細いものが多かったのでコレに。
作っているところは撮影し忘れたのですが、
・針金を2mくらいの長さでカット、半分に曲げる
・ブラシの持ち手の輪っか部分に通してから ねじっていく
だけです。
ねじるのが非常に大変で手首が痛くなりますが、気合で頑張りました。
適当にねじると緩くなるのでブラシの針金を参考にねじりました。
失敗したからと途中でやり直そうとしたら針金が切れたので、ねじるコツを掴む練習をしてから本番に臨んだ方が良かったかも…?
ちなみに元々のブラシの輪っか部分はラジペンで潰して出来るだけ平になるようにしました。

完成したのがコレ。
元々のブラシ部分と追加した針金で全長1mくらいになりました。
後端は適当に輪っか状にしてみました。

耐久性は分からないですが、とりあえず掃除は出来ました。
チューブの長さは1.5mくらい?(適当)なので、両端からブラシを突っ込めば中心まで掃除できます。
実際にやってみたのですが、針金部分が細いためホースの中に押し込むには力が必要で、画像のように針金が最後までチューブに入りませんでした。
もっと太い針金にするとかキレイにねじるとかすれば良いのかもですが、何度もチャレンジするほどでも無いし、両端から2回に分けて掃除すれば大丈夫なので長さ的にも丁度良いかなと。
頻繁に使う物でもないので改良予定は今のところ無いですが、もし需要があればもう少し詳細な情報を提供するかもです。まぁ無いでしょうけど。
全然関係ないですが、メダカを撮影してみました。

深海だと聞いていたメダカなのに、ほぼ白メダカ。
スマホにしては上出来?
マクロレンズで撮ると良いんでしょうけど面倒…
「初心者向け」メダカを室内で卵から成魚にする方法
色々と試行錯誤した結果をメモしておきます。
まず卵。
親メダカと同じ姿の子が産まれるとは限りません。
出来るだけ種の特徴が出ている親に産卵させることがオススメです。
そのため、卵を産ませたいオスとメスを産卵用の水槽に隔離した方が良いです。
(その際、4Lくらいの水槽があれば十分でしょう)
照明は13時間以上。水温は25度くらいでしょうか。餌もしっかりと与えます。
卵を産める体になるまで1カ月程度かかるそうなので、卵を産むまで待ちます。
これを私は知らなくて、なぜ産まないのだろうと思っていました。
採卵についてはまだ苦手なので省略しますが、私は卵をスポイトで回収してました。
回収した卵を入れるのは、500mlのペットボトルを半分にカットしたもので十分です。
水道水を入れ、その中に卵を入れます。水は毎日変えた方が良いでしょうが、水温とかはそこまで気にしなくてもOKかと。
ここから先は、卵を10個くらい入れたと仮定して話を進めます。
10日から2週間程度で産まれます。産まれてすぐはそのままで良いですが、早い段階で1L程度の入れ物への移動をオススメします。
私はGEXのクリアケースを使ってました。参考になれば。
ここから、「楽をしたい」か「とにかくコストをかけたくない」かで方法が変わります。
コストをかけたくない場合は、針子用の粉餌を1日5回くらい投与してください。
水も汚れるので、スポイトでゴミを吸いつつ足し水して頑張ってください。
私もチャレンジしましたが、なかなか大きくならないし、死んでしまうこともあります。
楽をしたい場合。ゾウリムシを使います。
ゾウリムシに関しては、500mlペットボトルに「購入したゾウリムシ水」と「水(一応カルキ抜きしてます)」を合計400mlくらい入れ、米のとぎ汁を20mlくらい入れて放置すれば増えます。(最初は、ゾウリムシ水を多めに入れた方が安心です。100mlも入れれば十分です。その場合は水を300mlくらい足すことになります。)
ペットボトルの蓋は閉めず、乗せておくだけにします。(酸欠防止と異物混入防止)
光は当たらない方が良いようです。
1日1回程度は蓋を閉めてシェイクします。
とぎ汁の補充は週に1回で大丈夫です。
ある程度増えてきたら針子に与えます。(そのため、事前に準備した方が良い)
培養水ごと与えても問題ないです。(ただし、自己責任でお願いします)
沈殿物が舞い上がらないようにするため出来るだけペットボトルを動かさないようにし、沈殿物を吸わないよう培養水の上の方から注射器やスポイト等を使用してゾウリムシを吸い取ります。
与える量は、水槽の水量1Lあたり2~5ml程度を1日1~2回くらいです。
これ以上与えると、水質悪化のリスクが増えるようです。
ペットボトルをカットした容器だと0.5ml程度、上記クリアケースなら1ml程度投与する感じです。多少大きくなってきたら、クリアケースで2ml程度投与すれば良いかと。
粉餌だけで頑張っていたときが何だったんだろうというくら簡単に大きくなってくれます。粉餌は、ほんの少しを1日1~2回与えるだけで十分です。それも不要かもしれません。
水換えはお任せですが、クリアケースに移して以降は週に1回3分の1程度を変えてました。
1cmくらいまで大きくなったら、2Lくらいの容器に移動させます。
ここでも、容器にあわせた量のゾウリムシを投与し続けます。粉餌も少々。
勝手に1.5cmくらいになるので、4Lくらいの容器に移動させます。
一番最初に4Lの水槽で採卵したのであれば、それを使ったら良いと思います。
この辺りからは、粒の大きな餌を与えた方が良いと思います。
(最初に粒の大きな餌を購入し、乳鉢等ですり潰して針子に与えるのも良いと思います)
また、ゾウリムシは食べますが、この頃になるとミジンコの方が効率的かもしれません。
(ミジンコについては実験中なので省略しますが、培養方法は色々あるようです。)
あとは2cmくらいになるのを待つだけです。
2cmくらいになったら親と合流させましょう。
以上です。お疲れさまでした。
ゾウリムシ購入&培養2 (作成中)
購入を決断。
届いたゾウリムシ。ウヨウヨ漂う様子は不思議でした。
で、購入した分離器を使って一応分離。
500mlのゾウリムシ水を購入したので、100mlずつ分離してからカルキ抜きした水100mlの中へ。これで分離済みのゾウリムシ水100ml×5が用意できました。
そのゾウリムシ水100mlに
①先ほど分離した培養水300mlを投入
→保険ですが、分離済みなため餌等もなく餓死する???
②水槽の飼育水300mlを投入
→飼育水だけで増えてくれたらなぁ、という期待で。
③カルキ抜きした水を300ml追加で投入してからメダカの餌を0.5g投入
→ドライイースト0.5gで増えるようですし、メダカの餌でも増えるとのことで実験。
④カルキ抜きした水290mlと米のとぎ汁10mlを投入
→一応本命です
⑤カルキ抜きした水260mlとPSB40mlを投入
→PSBでも増えるそうですが…
①②は説明不要ですね。
③は、0.5gってのが予想以上に大変でした。
デジタルスケールで測ろうとしたんですが、1g単位の精度が怪しくて。
ペットボトルキャップが3gだったので4gになるよう入れてみたのですが、1gってかなり多いですね。
それもそのはず、稚魚用人工飼料が30g入りとかなので、その30分の1…
とあるサイトによると、メダカの成魚の体重が0.5g前後だそうで、それくらいの量になります。って分かりませんね(笑)
そのサイトによると体重の1~2%程度の餌が適量なんだとか?
ザックリと計算すると2%は0.01gになるわけで、人によって量も違いますが、これが1日の量。その50日分が0.5g、と考えると相当な量です。
ちなみに、ドライイーストで0.5gなので、そもそも人工飼料は0.5gで良いのか分かりません。
そして、私は30g入りの稚魚用人工飼料を約150円で購入しています。0.5gあたり2.5円。0.2g投入したとして1円。測る必要もないエビオス錠が1~2円だということを考えると、購入するならエビオス錠でしょう。私のように少数飼育な方は、メダカ用の人工飼料が全然減らないので、鮮度を保つためにも使うのはアリだと思います。私は結構餌が余っているので…
グラムを測らなくても培養する水がある程度濁るくらいで良いとは思いますが、大人用は細かくした方が良いかもしれません。また試してみます。
ちなみに私は乳鉢を購入しました。
大人用を細かくできるようになるので、稚魚用のを別に購入する必要が無くなり、鮮度の観点からも良いかな?と。
ただ、冷静に考えるとこの乳鉢は餌何袋分なんだ?と…
まぁ考えないことにします。
④の 米のとぎ汁は、最初のとぎ汁を使いました。
内釜に米を入れ(だいたい4~5合 炊いてます)、米が浸かる&あとで計量カップで掬える程度の水位にし、発生した とぎ汁をペットボトルに2~300mlくらい?適当に回収してます。
朝に回収してから昼くらいまで置いてます。6時間前後?くらい経過してるかな?この段階である程度沈殿します。
⑤のPSBは、こちらの商品です。
購入したのが6月下旬、そこから室内に放置していたので品質は微妙かもしれません。
ゾウリムシ購入&培養 (作成中)
クロレラ水&オオミジンコで針子を大きくする作戦に失敗し、グリーンウォーターを作る計画を立てました。
ハイポネックスを使った方法が有名なようで、観葉植物用に買ったものも持っているのですが、ちょっと抵抗があって。
調べると、グリーンウォーター作成用の液肥があることが発覚。
買おうかと思ったのですが、光に当てて培養する必要があるようで。
室内水槽オンリーなので、安定して作成できるのか分からず悩んでいたところ、ゾウリムシを思い出しました。
調べてみると、ゾウリムシは培養が比較的簡単なようです。光も要らないとのこと、エビオス錠で増やすのが有名なようですが米のとぎ汁でも増やせるとか?
PSBでも増やせるらしく、6月にオオミジンコ用に購入したものの使わず針子に少し与えてみるも反応がイマイチ分からなかったので、この際消化できるかなと。
メダカの人工飼料でも増やせるという情報もありました。
ただ、「培養する水のアンモニア濃度が高い」とか「ゾウリムシだけ分離する必要がある」とかいう情報が多くて。
分離するための網は結構高いし、ペットボトルを2つ連結してゾウリムシだけ分離するというのもイマイチ納得できなくて。
水と油のように完全に分離するなら分かるのですが、連結したペットボトルの上から水を入れたら元の水と混ざるだけですよね?ゾウリムシが上部に集まる習性なのは分かったのですが、沈殿する固形の餌(例えばエビオス錠とか?)が連結部分より下に貯まるのは良いとして、アンモニア等の水に溶け込んだものは…???
上部に集まる習性を利用して分離するというのであれば、培養する水の上部に集まったものを回収するのと変わらないのでは?という疑問があったわけです。エビオス錠等を投入後に発生する、沈殿しない浮遊物から分離するということなのでしょうか?
針子に与えるたびに分離するのも手間だし時間もかかるし しばらく考えていたのですが、「上部の培養水ごと針子に与えても問題ない」という意見があったで購入してみることに。
分離したくなった時のことも考えたのですが、コーヒー用のフィルターを使う方法もあるようで。ペットボトル連結と違い長時間待つ必要も無さそうだし、コーヒー用のは持ってるし… と思ったら1000円程度で買える分離用の網があったので、購入してみることに。
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